お知らせ

【特別講演会】高島 水煌(きら)めく郷(さと) 〜高島の日本遺産が照らす未来〜

平成27年度、琵琶湖とその周辺にある21件の文化遺産群が「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」として日本遺産第1号に認定されました。(現在は構成文化財26件)高島市には、そのうち5件の文化遺産があります。

1.海津・西浜・知内の水辺景観」、「2.針江・霜降の水辺景観」、「3.大溝の水辺景観
これら3つの水辺景観は国選定の重要文化的景観であり、高島市は全国で最も多くの重要文化的景観を有する市町村です。

4.白鬚神社
創建は約2000年前、近江最古といわれる歴史を誇ります。湖中の大鳥居が有名で、近江の厳島とも呼ばれています。

5.しこぶち信仰
川の魔物から筏乗りを守ってくれる「シコブチ神」を信仰する、安曇川流域とその源流のみに分布する独自の地域信仰です。

これら高島市に残るユニークな文化遺産の数々をテーマにした特別講演会を開催します。
以下が詳細です。

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【イベント】第二回大溝湖町(うみまち)ものがたり〜船でめぐる神秘の日本遺産と島々・編〜

(申込受付は終了しました。)

昨年、「大溝の水辺景観」が「重要文化的景観」や「日本遺産」として選定され、大溝の歴史や文化が再注目される今、大溝の魅力を“五感”で楽しめる「体験型ツアー」として開催する「大溝湖町(うみまち)ものがたり」第二弾のご案内です。

一回目は昨年の秋に開催しました。 → 第一回大溝湖町ものがたり〜発酵をめぐるごちそうの旅・編〜(Facebookの記事リンク)

二回目の今回は、大溝港から船に乗り、日本遺産に選ばれた各所と島々をめぐるクルーズツアーを行います。

大溝は古来より交通の要衝で、目の前に広がる琵琶湖には良港・勝野津(現・大溝港)、背後にせまる山裾には古代の北陸道があり、若狭と都をむすぶメインルートの中継地点として発展してきました。
一昔前までは、移動も物資の運搬も水運が主で、今よりもさらに琵琶湖と人の暮らしとは密接でした。湖側から陸を眺めながら、その時代に思いを馳せてみましょう。湖と人との関わりがどんなものであったのか・・・きっと新たな発見があることと思います。

ツアーでは、歴史や文化、暮らし、すべてが琵琶湖と切っても切れない関わりをもつ、まさに「湖町(うみまち)」・大溝を出発点に、同じく日本遺産に選定された「シコブチ信仰」が宿る安曇川の河口沖、「白鬚神社」、さらに琵琶湖の真ん中に浮かぶ島々「多景島」「沖の白石」をぐるっと船でめぐります。地元のものしりガイドと文化財の専門家のダブルガイドで、たっぷり解説いたします!
さらに、地元の食材を使った、美味しいお菓子もお土産に付いています。ここだけの限定ツアーですので、お申込みはお早めにどうぞ。
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ホームページが出来ました。

大溝のまちを紹介するホームページを開設しました!

まずは昨年、国の重要文化的景観に選定された「大溝の水辺景観」の見どころや、大溝一帯の歴史、ガイド付まちあるきのご案内などについて掲載しています。

今後は、大溝で育まれた食文化や近隣のオススメスポットなど、大溝をより楽しんでいただくための情報を追加していく予定ですので、どうぞご期待ください。